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伊東商店
〒509-5401
岐阜県土岐市駄知町342-4

                   お猪口に名入れをしてオリジナルお猪口を制作
 きき猪口名入れ倶楽部(運営会社 伊東商店)


下絵と上絵の違い

下絵印刷とは

下絵 (紺色通常酒蔵の名前が入ったお猪口でよく見かけるもの)

側面のデザインはシルク印刷で、180メッシュの版で直接印刷します。完成品の線は気持ち太くなります。。
蛇の目も素焼きに筆でひき、その上に透明な釉薬をかけます。1250〜1300度で焼きます。
お猪口の表面上のガラスの内側にデザインが入っている状態です。
色は、蛇の目と同じ紺色に限定されます。(線が細いと色は薄くなります)

グラデーションはきれいにでませのでやめてください。

デザインの線幅は、0.3ミリ以上、線と線の隙間は0.4ミリ以上、それ以下の数値ですと線が消えり、隙間がつぶれたりいたします。線が細い箇所は色は薄くなります。線が非常に細い場合や隙間が細い場合は、印刷でませんのでお勧めできません。
素焼きに直接印刷するため微妙ににじみ線が太くなります、そのため細い隙間は埋まりがちです。
また、焼成温度も1300度と非常に高いため、にじみもでてきます。

納期は入稿後約1か月 (300個以下の場合は試作品は作成いたしません)。
最低注文ロットは100個です。

 
 左が素焼きで、右が窯からでた状態、約1割縮小します
 左の素焼きに直接印刷します。





下絵と上絵の違い


   お猪口オリジナル印刷

上絵印刷とは

上絵(マグカップなどでよく見かけるキャラクター商品と同じ)
最低注文数は30個です。 納期は入稿後約3週間。

焼き上げた蛇の目入りの無地の完成品を、転写紙(シール)を作り、職人が1個1個手作業で貼り、800度で陶器に焼き付ける方法。下絵は釉薬の下に絵が入りますが、上絵は釉薬の上にデザインがのります。

転写紙(シール)は特殊な紙にシルク印刷し、お猪口に1個1個貼り付けます。メッシュは色により異なります(175〜300メッシュ程度、色によりメッシュが決まります)
色は、赤、金、黄色等、結構な色ができますが、素材や顔料が違いますので、ご指定の色と若干違う場合があるかもしれませんがご了承ください。グラデーションがある場合は、1版増える場合があります。

上絵の場合、下絵の紺色と同じ指定の場合は同じ色がだせないので、紺色の場合は近い色としか言えません。

デザインの線幅は、0.15ミリ以上、線と線の隙間は0.15ミリ以上、それ以下の数値ですと線が消えり、隙間がつぶれたりいたします。

試作品は制作いたしません。

蛇の目入りお猪口    転写
無地の蛇の目入りきき猪口に転写紙(シール)をつくり、800度で約つける


その他


上制作例   上絵色見本
 上絵印刷ページ


上記の説明でご不明点等がございましたら営業時間内にお電話ください。

きき猪口上絵見積りフォーム【別窓】